鶴見緑地でもバードウォッチング

鶴見緑地でもバードウォッチング

鶴見緑地でもバードウォッチング

朝から長居植物園でバードウォッチングをしていましたが、2時間で撤収しました。
昼から用事で出かけるためでした。用事は鶴見緑地の近くだったので、ポケットサイズの双眼鏡を片手に、鶴見緑地で約1時間ほどプチ・バードウォッチングをしてみることにしました。

自然体験観察園

鳥の鳴き声に惹かれて自然体験観察園に入りました。緑の濃い木立の中から、いくつかの種類の鳥の鳴き声が聞こえますが、午前中に行った長居植物園の林間同様になかなか姿を捕えれません。どうにかは見ることができました。

風車の丘

風車の丘を登っていくと、すぐ横から鳥の鳴き声が聞こえるので、見てみるとがいました。丘の崖下から伸びる木の上の方がちょうど目線の高さだったので、見やすかったです。

高木の上に止まったアオバト

高木の上に止まったアオバト

頭上を鳥が飛び越していきました。でした。飛んでいく方向を目で追うと、高い木の上の方に止まりました。
残念ながら、少し遠いので、細かい部分まで観察できませんでした。

鶴見新山でコゲラ

鶴見新山の方へ登っていくと、何種類かの鳥の鳴き声に混じって「ギー・ギー」という鳴き声が聞こえました。久下氏大泉緑地で探鳥トレ-ニングをしていただいた時に教えてもらった鳴き声です。声がした方向に立つ数本の木の幹を探してみましたが、見当たりません。するとまた「ギー・ギー」と聞こえました。先ほどよりも近く感じたのと方向が更に絞り込めたので、1本の木の幹を注意深く見てみるとチョロと動くものを見つけました。双眼鏡で確認するとでした。
鳴き声から鳥を判別して、その鳥を見つけるというのはその時が初めてだったので、バードウォッチングの経験値が上がったという実感が湧いて、すごく嬉しかったです。 久下氏がツアーの時に「耳が鳥のメッセージを受け止めれるようになりましょう」と言っている言葉を体感できました。
このような事例を増やしていけるようにしようと思いました。

バードウォッチングに関する気付き

  • 少しでも時間があれば野鳥を探してみる
  • 耳が鳥のメッセージを受け止めれるようになるよう、鳥の鳴き声を常に意識する

バードウォッチング ツアー

初めての方でも楽しめる、野鳥ガイド 久下直哉氏 と行くバードウォッチングのツアーです。

バードウォッチング ツアー

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バードウォッチング基礎知識

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