三世代 バードウォッチング

大泉緑地で三世代バードウォッチング

帰阪中の長男一家と二男一家、それと三男で大泉緑地でBBQ。
一段落ついたところで、写真が趣味の長男に、野鳥の探し方を伝授しようと場を離れようとすると「一人は連れていって」と言われ、4歳になる最年長の孫と一緒にバードウォッチングすることになりました。
絶対に邪魔になると分かっていたけど仕方がないので、孫に「鳥を見つけたらジイジに教えてや」と言いながら林間をプラプラ。木の枝から枝に飛ぶヒヨドリを指さして、長男に双眼鏡の合わせ方を教えると、カメラで慣れているのか、簡単に双眼鏡を扱うようになりました。

地上にいるツグミ

ツグミ

地上にいるを発見。前日に同行した初めてのバードウォッチング 奈良公園久下氏が教えてくれた「は1、2、3と歩いて胸を張ります」を引用。
父親の威厳を込めて「よう見ときや。1、2、3歩と歩いた後に胸を張るから」と言って、がそのとおりにしたら「ホンマや!」「そうやろ!」とばりに胸を張ると、すかさず「かい!」と突っ込まれました(笑)

ムクドリ

薄暗い林間の地上にがいました。※写真はかなり露光補正をして明るく撮影しています。

ムクドリ

木の上にも止まってました。

ムクドリ

の黄色のクチバシと足、目の周りの白い模様がしっかりと分かりますね。

カルガモ

あのクチバシの先が黄色いのが留鳥といって年中いてる。その向こうにいてる目の赤いカモはという冬鳥。羽が白いからハジロって名前に付いてる。など、最近に知った知識を復習がてらに披露しました。

アオサギ

池の淵やヨシ原、木の上などにがいました。

アオサギ

このは、クチバシや足がほんのりとピンク色になっていて婚姻色の兆候が現れています。

アオサギ

木の上のはカップルで、営巣中です。

ダイサギ

池の向こう側、ヨシ原にいるはゆっくりと歩いてました。エサを探していたのかも。

ダイサギ

池のこちら側にいたはじっとして動きませんでした。

マヒワ

池から離れると、メジロがいました。その頃から孫が鳥への興味を失い、ちょろちょろしだしました。長男は撮影に熱中しているので、私が孫を追い回してました。その場を離れた後に、「これ何ていう鳥?」と聞いてきたので、カメラのモニターを見てみると黄緑色の鳥に見えました。てっきりメジロを撮影していると思ってましたが、別の野鳥がいたのです。画像が鮮明に見取れなくてアオジと答えてしまいました。

マヒワ

後に久下氏に写真を見てもらい確認するとと返答がありました。図鑑と写真を見比べると、確かにです。色も違いますが、アオジと決定的に異なる部分は尾の形です。この写真で見られるようなM尾と言われる尾の形がポイントです。はまだ見たことが無かったので、見たかった!メジロを撮影していると思いこんだのは間違いだったと後悔しました。
ちなみに、が突いている木の実はモミジバフウ(紅葉葉楓)のようです。孫の名前に楓の字が入っているのは単なる偶然だったのでしょうか?

 

バードウォッチングに関する気付き

  • ゆっくりとバードウォッチングをしたければ孫は連れて行かない方がいい(笑)
  • 鳥を見たかけたら必ず確認すべし

バードウォッチング ツアー

初めての方でも楽しめる、野鳥ガイド 久下直哉氏 と行くバードウォッチングのツアーです。

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