生瀬富士・茨城のジャンダルムと月居山から奥久慈男体山(遊び記録)
2025年のプライベート登山に行ってきました!
同行者が直前に体調不良に・・・巷では風邪やインフルエンザが流行っているし、これからクリスマスや年越しなどイベントも待っているので体調を万全にするのが先決!ということで同行者はリタイヤ(笑)
しかし、私の気持ちは山登りたい、山登りたい、山登りたい・・・「中止」の二文字は全く浮かばず、山行計画の見直しの思考回路。
急遽だったため、家から車で行ける・道路が込まない方面・・・行きつく先はやはり北関東(笑)
栃木か茨木か・・最近ジャンダルムの雑誌みたことを思い出し、茨木にジャンダルムあったな~袋田の滝まで片道3時間、登山愛好家のみなさんにとって3時間は大した時間ではないかと思いますが、
車の運転が得意(私の前職をご存じの方は分かりますかね)ですが嫌いな私・・・せっかく一日休みだし気合を注入して午前3時に自宅を出発!
袋田の滝の近くに24時間開放している公衆トイレ付の無料駐車場があります。
駐車場に6時半着。到着時、駐車場には1台のみ。
北アルプスエリアでこの時間なら駐車場空いていないですよね

準備を整えいざ出発!
まずはジャンダルムに向かいます。
生瀬富士からジャンダルムまでの道のりはこんな感じです。
ロープが張られおもっていたより急坂ですが、慎重にいけば問題なく通過できます。鳥の鳴き声と日の出を見て心が癒されます


切れてる部分も少しだけ出てきます!
ジャンダルムまでの道のりはこんな感じ


楽しい道です(笑)苦手な方は少しずつ慣れていきましょう!
ジャンダルムを無事に通過し、月居山方面を目指します。
袋田の滝を上から覗いたことってありますか!?
実は上から覗けるスポットがあるんです!
(覗き込みすぎ注意!落ちたら怪我ではすみません)

渡渉ポイントも実はあります(笑)
大雨の増水時は注意が必要

もう凍っていました(笑)
寒さが苦手な私にはつらい時期の始まる予感・・・( ノД`)

袋田の滝近くまで下山し、今度は月居山から奥久慈男体山に向かいます!
昔、奥久慈男体山は違うコースから登ったことはありましたが、今回は登ったことがないコースで登頂を目指します。

登山道に出てきますが、ちゃんと木の横を通れるようになっています。

東屋が見えたら山頂まですぐ!

関東百名山、奥久慈男体山に到着です!
土曜日ですが、山頂には数名のみ・・・静かで好きです(笑)



★役立つワンポイントアドバイス★
【雪山の楽しみ方】
雪山は危険そうでこわい・・・よく耳にします。
半分正解、半分不正解。
雪山は体力や技術、知識が夏山より一層必要になり、自然環境は厳しくなります。
夏山と違ったリスクがあることは事実です。しかし、ここで雪山を諦めるのはもったいない!
いきなり厳冬期のアルプスは難しいかもしれませんが、初心者が入門するのにふさわしい山を選び、経験を積んでステップアップしていけば
夢だったあの山頂に立つことができるはず・・・諦めたらそこで終わりです(笑)
1 スノーシューハイキング(山麓の平地などでの雪上歩き)
スノーシューやワカンを使用して雪上歩行!
2 雪山ハイキング(森林限界を超えない登山)
6本爪アイゼンとストックで行ける雪山を選べば、天候が良いときはレインジャケットを代用したり、防水性の高いトレッキングシューズでも可能。
※天候不良の際はお控えください
3 雪山登山(森林限界を超える登山)
前爪10本爪以上のアイゼンとピッケルを使う本格的な雪山登山。厳しい寒さや風も出てきますので、装備は必須。
4 アイスクライミング
凍った滝などの氷壁をアイスバイルとアイゼンなどの道具を使って攀じ登る登山。
5 山スキー
下山はスキーで滑降を楽しむ登山
雪山にご興味のある方は、ぜひ一度、雪山のツアーにご参加ください!
雪山未経験者や初心者の方も参加できるツアーもございます!
何にでも当てはまるかと思いますが、経験しないと好きか嫌いか、得意か不得意かもわかりません。
まずは経験です(無茶ではなく、しっかり安全管理がされた環境に限ります(笑))











