メジロのヒナ

メジロのヒナを見守る

メジロのヒナ

初めてのバードウォッチング 大阪城公園(4/24)のツアーが終わって昼食を食べた後、久下氏と記念樹の森や市民の森でバードウォッチングをしながら森ノ宮駅まで公園の中を歩いていくことにしました。
バードウォッチングをしていると、久下氏の鳥仲間が、のヒナがいると教えてくれたので、観察しに行きました。
数人のバードウォッチャーやカメラマンがいたのですが、木立の上方を見上げる人と、少し離れた所の木を見つめる人にグループが分かれています。
少し離れた所で、ある木を見つめる人達の間には、何か緊張感が漂っています。
木立の上には、三羽のヒナが集まっていますが、少し離れた木の葉の陰に、弱々し気なヒナが一羽いるのです。移動の最中に、ついていくのが遅れているヒナだそうです。
ヒナは、尾羽が無いに等しい長さで、全体的にまるまるしていて、木から木へと飛べところを想像できるようなフォルムではありませんね。もちろん飛ぶのでしょうが、残念ながら飛ぶところを見ることはできませんでした。

メジロのヒナ

ついていくのが遅れているヒナは、反対方向に行きかけたり、木から落ちそうになったりして、見ている方もヒヤヒヤものです。落ちたりしたら、カラスの餌食になったり、野良猫におもちゃにされてしまうそうです。
ヒナ自身は緊張感がないのか、時々目を閉じて居眠りしたりしています。

メジロのヒナ

しばらく見守っていると、親鳥がエサを与えに来たので、親鳥が見失ったり見捨てていないので、おそらく大丈夫だろうと久下氏は説明してくれました。

はぐれかけのヒナの顛末

その日、最後までは見届けることはできませんでしたが、はぐれかけのヒナは、最終的に他のヒナと合流できたと久下氏に連絡があったそうです。
良かったですね。

バードウォッチングに関する気付き

  • 巣立ったばかりのヒナの懸命な姿は感動的。

バードウォッチング ツアー

初めての方でも楽しめる、野鳥ガイド 久下直哉氏 と行くバードウォッチングのツアーです。

バードウォッチング ツアー

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