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南極探検旅行 南極半島ハイキングと氷山クルーズ 15日間

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南極探検旅行 ツアーのポイント

地球最後の秘境、究極の自然を感じる旅

南極探検旅行 南極半島ハイキングと氷山クルーズ

トラベルギャラリーの南極旅行はココが違う!

1.船の定員は100名以下!!
南極条約では1度の上陸定員が100名程度と定められています。定員が200名近くの船と比較すると、上陸への待ち時間はゼロで上陸時間が2倍という事になります。南極を思いっき入り楽しむうえで、非常に大きな差となります。ハイキングや写真撮影をおもいっきり楽しんで下さい!

2.南極にたっぷり5日間滞在
南極滞在が4日間のツアーが多いですが、本ツアーでは5日間も滞在します。遠い南極は、ほとんどの方が一生に一度きりの貴重な旅行です。南極では1日2回、上陸やゾディアックでクルーズを楽しみます。ということは、4日間と比べると多くの場所を訪問できるということになります。

3.極地専用の小型船
乗船する船は、ロシアで開発された極地用専用の耐氷調査船。厳しい環境でも快適に利用でき、クルーは極地のプロ集団です。大型船では入れない美しいポイントにも、簡単に近づくことができます。アドベンチャースタッフは南極の研究家から山岳ガイドまで様々なキャリアを持ち、豊富な知識でサポートします。

4.旅の思い出もしっかり残す
乗船する船からは思い出のビデオや立ち寄った場所、観察した動物のリストをUSBメモリで受け取ります。同行スタッフが撮影した写真も下船時にUSBメモリでお渡しいたします。

5.特別な装備は持参不要
下船時に必要なアウターの上下と長靴はレンタルしますので、持参は不要です。ズボンのレンタルをしていない船では持参する必要があります
南極の上陸では、ズボンが塩水やペンギンの糞などで汚れる事が多いですが、レンタルなので旅行後のメンテナンスは不要です。

3月の南極の魅力とは

南極探検旅行 南極半島ハイキングと氷山クルーズ 3月の南極の魅力とは

3月の南極はクジラが最も活動的になるシーズン。あっちでも、こっちでもクジラを見つけることができるでしょう。ペンギンのヒナは成鳥と同じくらいの大きさになり、餌をねだって親を追いかけ回す光景が見られます。

南極探検旅行 南極半島ハイキングと氷山クルーズ 同行するスタッフよりまた、白夜の夏が終わり、日本と同じ程度の夜の長さになります。少し早起きすれば南極の息を呑むような朝焼けを、船に帰るゾディアックからは夕焼けを楽しむことができます。体のリズムも作りやすいことと思います。

同行するスタッフより

これまでいろいろな国と地域を訪れたことがありますが、南極の自然が一番素晴らしく感じました。圧倒的な氷河、人間を恐れないペンギン、悠々と泳ぐクジラ、吸い込まれそうなブルーの氷山、澄み切った空気。まさに究極の旅行でしょう!南極へは遠い、船の揺れが心配などと口にされる方がいらっしゃいますが、南極へ行く、行ってみたい理由を考えてみませんか?きっとご満足いただけることでしょう。このような旅行が身近になったことに感謝したいと思います。一緒に南極の自然を楽しみましょう!

アカデミックアイオフィー号

南極大陸への航海を快適に。

南極探検旅行 南極半島ハイキングと氷山クルーズ アカデミックアイオフィー号
南極探検旅行 南極半島ハイキングと氷山クルーズ 3月の南極の魅力とは1989年にロシア科学アカデミーによって建造された、極地専用の耐氷海洋査船。静かで俊敏、そして安定感のある船です。快適な航海のために、ライブラリ、バーラウンジ、フットネス、サウナ、ジャグジー、レセプションルーム、医務室などが完備されています。

船内の食事(イメージ)

南極探検旅行 南極半島ハイキングと氷山クルーズ 船内の食事(イメージ)

船内の紹介

南極探検旅行 南極半島ハイキングと氷山クルーズ 船内の紹介

ゾディアックボート

南極探検旅行 南極半島ハイキングと氷山クルーズ ゾディアックボート

クルーズ船からの下船にはゾディアックボートを利用します。ゾディアックボートとは非常に頑丈に作られたボムボートで、各国の軍隊や救助隊も利用されるほどの信頼性があります。南極の海をクルージングや、南極半島や島々の上陸時に使用します。

南極探検旅行 観光ポイント

南極探検旅行 南極半島ハイキングと氷山クルーズ ゾディアックボート

ウシュアイア

南極探検旅行 ウシュアイアアルゼンチン、フエゴ島に位置する世界最南端の都市。別名「世界の果て」。南極観光の拠点。観光鉄道の世界の果て号が有名。

ドレーク海峡

南極探検旅行 ドレーク海峡ホーン岬と南極半島との間の海峡で荒れる海として有名。南極旅行の最大の難所ともいえるが、いつも荒れるわけではありません。

フォーニア湾

南極探検旅行 フォーニア湾美しい入江には多くのクジラとナンキョクオトセイ、ジェントゥーペンギンが生息。ゾディアックでクルーズしながら観察します。

クーバービル島

南極探検旅行 クーバービル島ジェントゥーペンギンの大きなルッカリー(営巣地)があります。上陸してたっぷりペンギンを観察できます。

ルメール海峡

南極探検旅行 ウシュアイア断崖絶壁に挟まれ、氷山が浮かび、ペンギンが跳ねる、美しい海峡。最も山が迫ってくる場所でもあります。

プレノー湾

南極探検旅行 ドレーク海峡様々な形をした氷山が密集して浮かぶエリア。数万年前の氷が作り出す芸術を楽しむことができます。

ネコ湾

南極探検旅行 ネコ湾氷河の上をハイキングして、壮大な氷河や湾が一望できる丘へ。運が良ければ、活発な氷河の崩落を見ることができるかもしれません。

ヴィルヘルミナ湾

南極探検旅行 ヴィルヘルミナ湾多くのザトウクジラが生息します。ビックリするような至近距離で現れることもよくあります。

デセプション島

南極探検旅行 デセプション島かつて、捕鯨の基地として栄えた島。今も廃墟が残ります。この島では南極水泳大会が行われます。是非、海に飛び込みましょう!

ハーフムーン島

南極探検旅行 ハーフムーン島ヒゲペンギンとジェンツーペンギンが並んで見られる島。マカロニペンギンも見ることができます。

南極探検旅行 で見たい動物たち

南極探検旅行で見たい動物たちです。※天候や状況によっては見れない場合もございます。

南極探検旅行 で見たい動物たち

ヒゲペンギン(写真:上左) ジェンツーペンギン(写真:上右)

南極探検旅行 で見たい動物たち

ザトウクジラ(写真:上左) ナンキョクオットセイ(写真:上右)

南極探検旅行 で見たい動物たち

ヒョウアザラシ(写真:上左) カニクイアザラシ(写真:上右)

南極探検旅行 ツアー代金

キャビンクラス東京名古屋大阪福岡1人部屋利用
追加代金
トリプル ※1 ※31,580,000 円1,597,000 円1,593,000 円1,597,000 円   -
セミプライベート ツイン ※21,780,000 円1,797,000 円1,793,000 円1,797,000 円550,000 円
プライベート ツイン1,880,000 円1,897,000 円1,893,000 円1,897,000 円600,000 円
スーペリア1,980,000 円1,997,000 円1,993,000 円1,997,000 円650,000 円

■部屋面積(㎡) / トリプル:8 / セミプライベート ツイン:10 / プライベート ツイン:12.3 / スーペリア:13.5
■食事回数 / 朝食11回、昼食10回、夕食11回
■利用予定ホテル / ウシュアイア:アルバトロス、ラス・レンガス、ロス・ニレス、カナル・ビーグル
■添乗員 / 同行(乗継地又は現地にて合流解散あり)
■最少催行人員 / 8人 ■利用予定航空会社 / デルタ航空、アメリカン航空
■燃油サーチャージ込 ■現地空港諸税 / 約15,000円
■国内空港施設使用料及び旅客保安サービス料 / 成田国際線・国内線 2,610円・440円 / 羽田 290円 / 中部 310円
■パスポート残存有効期限 / アルゼンチン入国時6ヶ月以上
■査証 / 米国ESTA(電子渡航認証システム)が必要(事前取得)
※1 シャワー・トイレは共同スペースになります。
※2 隣のキャビンとシャワー・トイレは共同になります。
※3 トリプルルームのお一人利用はできません。外国人を含む他グループのお客様と相部屋になる場合がございます。
※発着地によっては後泊が必要となる場合があります。その際の費用は別途ご負担いただきます。
※現地空港諸税は2016年4月1日を基準としており、為替レートにより変動します。
※出入国記録書類作成・米国ESTA取得代行は渡航手続代行料金が別途必要です。

南極探検旅行 スケジュール

2017年3月14日(火)発 15日間

月日時間帯スケジュール
1日目
3/14(火)
各地より成田へ
16:00
~19:30
成田発、空路、北米都市で乗り継ぎ、アルゼンチンのブエノスアイレスへ。
機中泊
2日目
3/15(水)
午前アルゼンチンの首都、ブエノスアイレス着。
着後、国内線でウシュアイアへ。
着後、バス専用車でホテルへ。
ウシャアイア(ホ)泊
3日目
3/16(木)
午前ティエラ・デル・フエゴ国立公園観光
海と湖と森の美しい自然景観を楽しみます。
蒸気機関車「世界の果て号」にも乗車します。
午後ウシュアイア港出発。
南極大陸へ向かって出発します。
船中泊
4日目
3/17(金)
終日2日間かけてドレーク海峡を横断します。
船内では様々な説明会や南極上陸への準備が行われます。
船中泊
5日目
3/18(
終日2日間かけてドレーク海峡を横断します。
船内では様々な説明会や南極上陸への準備が行われます。
船中泊
6日目
3/19(
終日いよいよ南極探検の始まりです。南極半島やサウスシェットランド諸島を上陸クルーズで楽しみます。
上陸やクルーズの内容、場所は現地の気候条件などを基に決定します。
船中泊
7日目
3/20(
終日南極半島やサウスシェットランド諸島を上陸クルーズで楽しみます。
上陸やクルーズの内容、場所は現地の気候条件などを基に決定します。
船中泊
8日目
3/21(火)
終日南極半島やサウスシェットランド諸島を上陸クルーズで楽しみます。
上陸やクルーズの内容、場所は現地の気候条件などを基に決定します。
船中泊
9日目
3/22(水)
終日南極半島やサウスシェットランド諸島を上陸クルーズで楽しみます。
上陸やクルーズの内容、場所は現地の気候条件などを基に決定します。
船中泊
10日目
3/23(木)
終日南極半島やサウスシェットランド諸島を上陸クルーズで楽しみます。
上陸やクルーズの内容、場所は現地の気候条件などを基に決定します。
船中泊
11日目
3/24(金)
終日2日間かけてドレーク海峡を横断します。
船内では様々なイベントや旅の記録上映が行われます。
船中泊
12日目
3/25(
終日2日間かけてドレーク海峡を横断します。
船内では様々なイベントや旅の記録上映が行われます。
船中泊
13日目
3/26(
午前ウシュアイア港へ入港。シャトルバスにてウシュアイア空港へ向かいます。国内線にてブエノスアイレス空港へ。
ブエノスアイレス空港発、空路、北米都市乗り継ぎ成田へ。
機中泊
14日目
3/27(月)
・・・・・ 日付変更線通過 ・・・・・
機中泊
15日目
3/28(火)
14:00
~17:00
成田着。各地へ。

南極探検旅行 ご案内とご注意

キャビン(船室)について

基本的に船のキャビンは1部屋につき2名様利用となります。お1人様でご参加で相部屋がご希望で、他に本ツアーで同室希望の方がいらっしゃらない時は、外国人を含む他のグループのお客様と同室になる場合もございます。同室が不可の場合は、1人部屋追加費用をお支払いいただきます。

キャビンやレストラン等の公共スペースは禁煙です。喫煙は船会社が指定した屋外の喫煙エリアでお願いいたします。

クルーズのスケジュールについて

このクルーズは綿密な計画のもとに行われますが、厳しい自然環境のなか、予期せぬ理由で日程の変更を余儀なくされる場合がございます。掲載日程はあくまでも予定としてご参照ください。最終日程は、気象条件や氷の状況により、当日決定されますので、予めご了承ください。

チップについて

クルーズ中のチップはお1人につき110ドル(1日当たり10ドル)をご用意ください。クルーズ開始時又は終了時にお支払いいただきます。ご希望の方はクレジットカード(ビザ又はマスター)でのお支払いも可能です。

保険について

救援者費用に関し十分な補償のある保険への加入が、ご参加の必須条件となっております。(救援者費用等が無制限に補償される保険へのご加入をお勧めいたします。)なお、クレジットカードに付帯している保険は補償が不十分なため、条件を満たしておりません。

クルーズ約款が適用されるクルーズ旅行では、通常の旅行よりも早い時期より料率の高い取消料が発生いたします。ご本人様やご同行者様の病気や怪我等でやむを得ずクルーズ旅行を取り消される場合に取消料を補償してくれる特約保険がございますので、クルーズ旅行申し込みと合わせてご検討なさるようお勧めいたします。(詳細はお問い合わせください。)

その他

18歳未満の方の参加は原則として認められておりませんが、成人の保護者同行により可能な場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

南極探検旅行 Q&A

南極探検旅行に関する、よくある質問と回答です。

船は揺れるのですか?

南米から南極半島へ渡るには、荒れる海として有名なドレーク海峡を通過する必要があります。いつも荒れているわけではなく、穏やかな日もありますので、予想することは困難です。荒れた日に備えて、必ず酔い止めをご持参下さい。船内には医者も乗船しております。耳の下に張る、パッチの酔い止めの処方が可能です。

航海中に日本へ連絡はとれますか?

南極に携帯電話の基地局はありませんので、ご利用はできません。船には衛星電話を備えていますので、ご利用いただけます。インターネットはご利用いただけませんが、Eメール(有料)はご利用いただけます。希望の方はPCやタブレットをご持参下さい。船内専用のEメールアドレスが割り振られ、アルファベットの文字データのみご利用いただけます。写真は添付できませんのでご注意下さい。

船内にパソコンは設置されていますか?

船内にはメディアルームがあり、MACを中心に数台のパソコンが設置されています。何時でも利用できますので、写真の交換や整理などにご利用いただけます。

船内でドレスコードはありますか?

船内にドレスコードはございません。動きやすいカジュアルな服装で結構です。リラックスしてお過ごしください。

船内の気温はどの程度ですか?

船内の気温は22度前後に管理されています。船内では防寒着の着用は必要ありません。

飲み物について

船内には紅茶、コーヒー、水を24時間ご利用いただけるコーナーがございます。無料ですので安心してご利用下さい。食事中やバーラウンジでのお飲み物は、別料金となり、最終日に精算します。

船内に食品は持ち込めますか?

日本からの食品も問題なく持ち込むことができます。予め購入したアルコール類もレストランに持ち込むことはできますが、船内の飲み物価格は決して高くない(ビール3ドル、コーラ2ドル程度)ので、わざわざ持ち込む必要はないでしょう。

電源はありますか?

各部屋にコンセントがありますので、カメラやビデオのバッテリー充電は可能です。プラグの形が違いますので、変換プラグのみご持参下さい。

どの程度上陸できるのですか?

天候と海況によりますが、基本的に午前と午後に2回、上陸かゾディアッククルーズを行います。時間は2~3時間です。希望のタイミングで、船に戻ることができます。

ペンギンと一緒に写真が撮りたいのですが

ペンギンには3m以内に近づいては行けませんが、ペンギンが寄ってくる場合はOKです。じっとしていればチャンスが訪れることでしょう。

上陸ハイキング時の装備は?

南極では船外での食品の摂取は認められていませんので、船外に持ち出すものはわずかです。カメラを何台も持って行く場合を除けば、ポケットに全て入れられます。服はレンタルのアウター上下と長靴になりますので、登山靴等は不要です。ストックの貸出もあるので、持参する必要はありません。

南極で泳げますか?

コンディションが悪くなければ、どこかで泳ぐチャンスがあります。希望の方は水着をご準備下さい。

気温はどの程度ですか?

気温は5度~-5度程度です。寒いには寒いですが、日本の冬と比べて、特に寒いわけではありません。

南極探検旅行 服装と装備に関して

南極探検旅行 南極半島ハイキングと氷山クルーズ ゾディアックボート1.防水性のジャケットとパンツ
乗船後に防水性のあるジャケットとパンツは貸し出しします。(サイズは事前に伺います)
船外に出られる時は、このジャケットとパンツで問題ありません。
2.長靴
滑り止めの付いた、しっかりした長靴をお貸しします。(サイズは事前に伺います)
ゾディアックボートでの上陸時には、必ず水がかかりますので、長靴は必須です。スニーカーは不可。
3.中間着
フリースやインナーダウンをお持ちになって下さい。

4.靴下
長靴の下に履くものは、厚めの登山用がいいでしょう。
5.下着
暖かくて、乾くのが早いので、ウールや化繊の登山用がおすすめです。
6.帽子
耳まで隠れる帽子は必須です。ウールやフリースのものをご持参下さい。
7.ネックウォーマー
ゾディアック乗船中に首の保温に。あると快適に過ごせます。
8.手袋
フリース製や防水性のあるものを。厚い手袋はカメラの操作ができなくなりますので、ご注意下さい。濡れることがありますので、複数枚お持ち下さい。
9.ザック
南極には食べ物は持ち込めず、防寒着もすべて着用して船外へ出ますので、運ぶものは多くありません。複数のカメラなどを持参しない場合は、首からかけてジャケットに入れたり、ポケットに入れたりすることで対応可能です。ほとんどの方がザックを持たないで身軽に上陸します。
10.水着
ジャグジーやサウナがありますので、水着を着用してご利用下さい。南極で泳ぐイベントもございます。
11.小物類
サングラス、日焼け止め、カメラ、使い捨てカイロ、常備薬(多めに)、酔い止め等

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